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朝鮮虎(アムールトラ)の剥製標本を韓国市民団体が寄付要請=同志社中学へ [国際ニュース]

アムールトラ
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出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9

朝鮮虎(アムールトラ)は、

ネコ科に属するトラの一亜種

和名は、チョウセントラ、シベリアトラ

かつては中国、朝鮮半島、満州、モンゴル、シベリアに広く分布していた

その生息範囲は中央アジアや西アジアにまで広かった

雄の個体では体長(頭胴長)2.5 m (長さの比較資料:1 E0 m)、体重300 kg にも達する

極めて寒冷な地域である(シベリアのタイガ)を主な生息域としている

主にイノシシ、マンシュウジカ、ノロジカ、ジャコウジカ、ヘラジカ、ツキノワグマ、ヒグマを捕食する

絶滅の危機に瀕する朝鮮虎(アムールトラ)

日本では現在24の動物園で朝鮮虎(アムールトラ)が飼育されている



絶滅の朝鮮虎、標本寄贈要請=同志社に韓国市民団体


「文化財元の場所探し」(韓国の四民団体)が、京都にある同志社中学を訪れ、

朝鮮虎(アムールトラ)の剥製標本が保管されていることを確認した。

「文化財元の場所探し」(韓国の四民団体)は、同志社中学に対して、

朝鮮虎(アムールトラ)の剥製標本を韓国へ寄贈してほしいとの要請を発表した。

朝鮮虎(アムールトラ)は、朝鮮民族の象徴とされていますが、

我が国の植民地時代に、ほとんどの朝鮮虎(アムールトラ)が捕獲され、

朝鮮半島には、朝鮮虎(アムールトラ)が絶滅したとされている。


「文化財元の場所探し」(韓国の四民団体)の慧門氏は、

「日韓友好のため、標本を原産国に寄贈してほしい」と訴え、要請書を提出した。

キャプチャ.PNGキャプチャ.PNG
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160223-00000038-jijp-soci.view-000

同志社中学には、大人と子供の朝鮮虎(アムールトラ)の剥製標本があり、

大人の剥製標本は、山本唯三郎氏が寄贈

子供の剥製標本は、記録がない。


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