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モハメドアリ 元世界ヘビー級チャンピオンの死去 74歳 名言を探ってみた。 [国際ニュース]

モハメドアリ
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本名 :カシアス・マーセラス・クレイ・ジュニア
通称 :ザ・グレーティスト
階級: ヘビー級
身長 :190cm
リーチ:203cm
国籍 :アメリカ合衆国
誕生日:1942年1月17日
出身地:ケンタッキー州ルイビル

プロボクシング戦績
総試合数 61
勝ち 56(KO勝ち37):敗け5

死没日 2016年6月3日(満74歳没)
死没地 アリゾナ州フェニックス


モハメド・アリといえば、

1976年(昭和51年)6月26日に行われた、
「アントニオ猪木対モハメド・アリ」の試合を思い出します。

「格闘技世界一決定戦」の内の一試合で、
ゴングが鳴ったとたんに、アントニオ猪木がマットに座って
モハメド・アリの弱点である足を狙って・・・。

実際にご覧になったことがある方は思ったかもしれませんが、
格闘技世界一決定戦・・・???でしたね。

YouTubeに動画がありましたので、懐かしくみてください。



モハメドアリの名言で私が印象に残ったものをご紹介します。

私は蝶のように舞い、蜂のように刺す。奴には私の姿は見えない。
見えない相手を打てるわけが無いだろう。

リスクを取る勇気がなければ、何も達成することがない人生になる。

想像力のない奴に、翼は持てない。

あなたが、私に対して、 なって欲しいという者に、私はなる義務がない。

私ほど偉大になると、謙虚になることは難しい。

こんなところにしておきます。


モハメドアリは、1981年にボクシング界から引退しましたが、
その後、パーキンソン病を発症して長い闘病生活に入っていました。
公の場に出る機会は減ってはいましたが、社会に対してメッセージは発し続けました。

2005年には、文民に送られる最高の勲章である「大統領自由勲章」を授与されました。
また同年、生涯をかけた米国での公民権運動が評価され、
ドイツの「オットー・ハーン平和賞」を受賞しました。

少し前を思い出すと、オリンピックの聖火トーチを震えながら持っている映像。
パーキンソン病を患いながらも、世界的に有名な方なので、公の場も致し方ありません。

2016年6月3日、米国アリゾナ州の病院にて74歳で永眠されました。

ご冥福をお祈りいたします。







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