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耳体験したウエルシュ菌をそっと教えよう!ウエルシュ菌で集団食中毒というニュース [テレビ]

「カレー弁当で77人食中毒 滋賀・守山、ウエルシュ菌検出」というニュースが耳に飛び込んできた。

「ウエルシュ菌?」

初めて耳にする菌だ。

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出典:http://foodpoisoning.e840.net/h111600.html

滋賀県にはる「総合給食センター 一番」が提供したお弁当のカレーで

下痢や嘔吐などの食中毒になったというニュースだ。

守山市内で提供された会社などの従業員77人が発症したそうだ。


ウエルシュ菌とは?

ウェルシュ菌とは、クロストリジウム属に属する嫌気性桿菌である。
河川、下水、海、土壌中など自然界に広く分布している。
ヒトを含む動物の腸内細菌叢における主要な構成菌であることが多い。

ウエルシュ菌による食中毒は、給食など大量調理施設で発生しやすいことから
別名給食病とも言われています。
ウエルシュ菌食中毒の原因は、
汚染された原材料(食肉、魚介類、野菜、添加物・香辛料など)を調理や加工をする際
加熱を十分にせず、常温放置(急速冷却しない)ことで
菌が増殖することで下痢や嘔吐の症状があらわれます。

ウエルシュ菌による食中毒のピークは5~9月とされていますが、
この寒い3月に食中毒を発生するのも例外ではない。
カレーやシチュー、スープ、煮しめなど
魚や肉、野菜を含む煮込み料理が原因食品とされている。

加熱調理後に放置されたシチューなどの食品でよく起こるという。


ウェルシュ菌食中毒の症状

潜伏期間:6~18時間のを経て発症します。
症状:軽い腹痛と水のような下痢をくり返す
完治:1日ほどで治まります。

ウェルシュ菌食中毒の予防法

他の菌と違って、加熱による予防はできない。
増殖を防ぐには、調理済みの食品を何日も常温で放置しない。
保存は、10℃以下または50℃以上で行う。


寒い時期に集団発生する、ノロウィルスが有名ですが、
このウエルシュ菌という食中毒がありませんでした。

ウエルシュ菌は、人にも周辺環境にも存在する常在菌のようなもので
保存や処理方法を間違えなければ、発症しないもののようだ。

専門的に給食を提供している業者が、この知識がなかったのだろうか、
保健所は4日間の業務停止という処分をしたようだが、
柔い処分のように思う。

また、同じようなことをしでかすのでは、ないだろうか。


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