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改正個人情報保護法って?どこが変わったの?ポイント説明 [国内ニュース]

5月30日改正個人情報保護法施行

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出典:http://www.pmarknews.info/kojin_joho_hogo_ho/52007170.html

大きな改正点は、取扱件数5000件以下の事業者にも
適用されることになったことだ。

中小零細企業までもが、個人情報保護法が適用される。
確かに、今までの人数定義もおかしかったのだ。

個人情報は一人ひとりのものなのだから、
どんな所でも保護されるべきものだったのだ。


今回、施行された改正個人情報保護法は、
個人などが特定できないように加工すれば、
本人の同意なしに、
世に出すことができるようになった。

本人の同意なしにということは、
知らず知らずのうちに、
自分の情報が世界の人に見られるようになるのだ。

これは、とても危険なことだ。
確かに、個人を特定できないように加工するとはいえ、
どんな風に加工したのか?
本当に特定できないのか?
ここら辺は、個人が知るすべもない。

同意もなく、勝手に会社が個人情報を流出できるのだから。
世の中には、他にも個人情報があふれかえっている。
それらを駆使して個人を特定されないか、懸念される。

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個人情報の定義
 顔画像データ
 認証用指紋データ
 個人番号(マイナンバー)
 運転免許証番号
 パスポート番号
 基礎年金番号
 保険証番号

「匿名加工情報」という概念
 今回の改正法では、もともと個人情報であるデータを
 誰の情報か分からないように加工するとともに、
 個人情報として復元できないようにした

まとめ
改正個人情報保護法が施行されたからと言って、
一個人がどうのということではない。

企業がどのようにするか?
個人情報の取扱いが「ゆるく」なったように思う。

しっかりと、個人情報は保護されるべきものなので
あなたもしっかりと注視しておく必要があります。

そうです。
会社に行って、総務の人に聞いてみるのも手です。
自分で守るべきものを
他人に任せているという危険は大きいです。



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