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東京の木枯らし1号!3日早い記録  [天候]

東京の木枯らし1号!3日早い記録 

気象庁は25日、東京地方で24日深夜に「木枯らし1号」が吹いたと発表した。
昨年より3日早い記録となった。。
同庁によると、西高東低の冬型の気圧配置で季節風が強まり、
東京都千代田区の北の丸公園で同日午後11時54分に最大瞬間風速13.3メートルを記録した。


木枯らし1号とは?(日本の気象庁による定義)

10月半ばの晩秋から11月末の初冬にかけて西高東低の冬型の気圧配置になった時、
初めて吹く風速8m/s以上の北よりの風を「木枯らし」と認定する。
そして毎秋最初の木枯らしを木枯らし1号として発表する。
関東地方における1992年から2001年の10年間の平均では11月7日頃である。
なお「木枯らし1号」は東京と大阪でしか発表されない。
また、「木枯らし2号」や「木枯らし3号」があってもよいが、それは発表されない。
別名を「秋一番」とも言うらしい。

木枯らしの仕組み

ユーラシア大陸から日本に向かって吹いてくる冬の季節風が日本海を渡る時に水分を含み、
日本海側の山々にこの風が時雨となって雨や雪を降らせたことで水分を失う。
その結果、山を越えた太平洋側では乾燥した空気となり、これが吹き抜けることによって木枯らしとなる。



ちなみに、過去の東京で木枯らし1号が吹いた日を調べてみた。(2000年以降)

2015年 10月24日
2014年 10月27日
2013年 11月11日
2012年 11月18日
2011年 10月26日
2010年 10月26日
2009年 11月2日
2008年 11月1日
2007年 11月18日
2006年 11月12日
2005年 11月12日
2004年 11月13日
2003年 11月17日
2002年 11月2日
2001年 11月6日
2000年 10月18日


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